ウディコン第9回に参加しているゲームをすべて遊んでレビューしようという企画です。

※各制作者様へ
参加作品が非常に多く、連絡が行き届いておらず申し訳ありません。
ネタバレ等、十分気をつけていますが、何か不都合があればご連絡ください。

なお、一応SHINも制作者の底辺ですので、制作者的なコメントが多めです。
ゲームの解説のようになってしまう部分もありますので、ご了承ください。

ゲームの基本情報

今回プレイするゲームは「まおうのおつかい -レトランド伝説-」です。「いっぺい」さん作です。
プレイ時間:「2~4時間

以下、コンテストページ内のコメントより転載。

まものBが魔界を冒険するレトロ風RPG。
ピコピコとお楽しみ下さい。

=====ここまで定型文です。=====

グラフィックも音楽も輝くどこか懐かしいゲーム

まずはタイトル画面から見ていきましょう!
※SHINはタイトル画面を見るのが趣味です。

ちなみに、前作があるらしいですが、
前作を遊んだことがなくても特に問題なくプレイできますのでご安心を!

この白フチで角が丸い辺り、どうやらドラクエをリスペクトして作られているようですね。
明るい色は使わず紫や黒系の色でまとめられている辺りもいいですね。

続いてこちらはプレイ画面になります。
等身が低めで、ドットも80年代のファミコンのRPGを彷彿とさせます。

また、本当に細かな気遣いだと思いますが、事細かにアイテムのアイコンが使用されています。
プレイヤーへの配慮がしっかりなされていることから、
じっくり時間をかけて丁寧に作られていることがわかりますね・・・。

更に、グラフィック面のみならず、音楽も当時に近い音源が使用されていて、
懐かしさのこみ上げてくる演出・工夫がいたるところに散りばめられています。

ストーリー簡単紹介

ここでストーリーを簡単に紹介させていただきますと、

むすめが病に倒れ、薬を手に入れに行きます。
しかし、薬を作るのに必要な材料が魔界に・・・

そこで、主人公は「まものB」に扮して魔界に忍び込みます。

細かな工夫や配慮、システムなど

まずはここまでに紹介していない戦闘を紹介します。


おそらく敵のグラフィックは独自のものを使用されているのかと思います。
特別変わったシステムは使われていませんが、
それこそ本当に、ファミコン時代を思い出させるようなシンプルさです。

続いて設定画面を見ていただきたいのですが・・・

実はこのゲーム、漢字が一切使用されていません。
雰囲気を出すための工夫がこんなに細かなところまで
行き届いているということには本当に驚きました。

また、ストーリーが進むと酒場で仲間キャラクターを連れていけるようになりますが、
それぞれが特徴を持っているのはもちろんのこと、
難易度調整も兼ね備えているそうです。

どんなプレイヤーにも快適に遊んでもらいたいという姿勢が伝わってきます。

ずばり「まおうのおつかい -レトランド伝説-」はどんなゲーム?

このゲームの最大の特徴はグラフィックと音源ではないでしょうか?

80年代のファミコンRPG、特にドラクエを連想させるような工夫が随所に見られ、
ドット絵グラフィックや16bit風音源など、雰囲気を演出するために様々な努力がなされていることがわかりました。

また、漢字を使用しない表記やアイテムアイコン、
プレイヤー側で調整可能な難易度調整など、
プレイヤーに快適に遊んでもらうための工夫が多いのも高評価です!

「ドット絵と音楽がどこか懐かしく、快適に遊べるレトロ風RPG」
といったところではないでしょうか?

あの頃を思い出したい方、あこがれを持つ方、
そしてゲームが好きなすべての人におすすめできるゲームです!

=====ここから定型文です。=====

今回プレイしたゲームは「まおうのおつかい -レトランド伝説-」です。「いっぺい」さん作です。
ゲームプレイはゲームタイトルをクリックしてリンクから飛んでください!