ウディコン第9回に参加しているゲームをすべて遊んでレビューしようという企画です。

※各制作者様へ
参加作品が非常に多く、連絡が行き届いておらず申し訳ありません。
ネタバレ等、十分気をつけていますが、何か不都合があればご連絡ください。

なお、一応SHINも制作者の底辺ですので、制作者的なコメントが多めです。
ゲームの解説のようになってしまう部分もありますので、ご了承ください。

ゲームの基本情報

今回プレイするゲームは「AN EARTH」です。「スパイ03」さん作です。
プレイ時間:「3分~3時間

以下、コンテストページ内のコメントより転載。

『2020年、サイボーグ軍団、地球に宣戦布告!』
〈迷作保証〉愛と狂気のオススメRPG『AN EARTH』!!
◇あらすじ◇
とある地球の平和な街ビギンズにて、住人がロボットになる事件が発生!
宇宙からやってきた悪のサイボーグ軍団の策略が炸裂!!
警察は役に立たないぞ!!
たちあがれ少女たち!地球を救うために!!
◇ここがすごい◇
・無料
・ほぼオリジナルグラフィック&7割オリジナルBGM!!
・130種類以上の個性的な狂人たち!
・HMBGS(ハイパームーブメントバックグラウンドシステム)搭載!

=====ここまで定型文です。=====

MOTHER2のようなレトロな世界観のRPG

こちらがタイトル画面です。しばらく待っていると、それっぽい演出が見られます。

UFOが落ちてきた的なオープニングを挟んで、


この世界観!!
横の壁がある遠近法なタイプのシステムです。(詳しい名称は知りません)
このドットの荒さとマップの表示のシステムから、MOTHER2を連想しました。

コメディ要素が多く飽きさせない工夫


ゲーム内のアイテム名称や用語など、独自の世界観が展開されています。
RPGではプレイ時間が長くなると飽きてくる場合もありますが、
これだけ笑えるポイントがあるとその心配もありません!

 

敵キャラが個性的でなんでも投げる戦闘


キャラクターのドットグラフィックが特徴的で、
個性豊かすぎる狂人たちが登場します。

また、このゲームのある意味最大の特徴は、
主人公がなんでも拾って的に投げること。
しかも、意外といいダメージが入るので、拾えるものは拾っておいて損はないですよ!

また、別マップに移動することでリセットされるので、アイテムは何度でも拾うことができます。
アイテムを買うためのお金を稼ぐのにも有効です。

バラエティ豊かなゲームオーバー


残念ながら、SHINはまだ最後までクリアできていないのですが、
おかげでゲームオーバー画面にたくさんの種類があるということがわかりました!
ゲームオーバー画面をコンプリートしたいという方がいらっしゃいましたら是非。

ずばり「AN EARTH」はどんなゲーム?

このゲームはやはり、ドットを中心とした80年代のようなレトロ感や、
作者さんの素晴らしいセンスによるコメディ要素が大きな魅力です!

ファミコンで本当に出ていたんじゃないかというぐらい、
NPCとの会話やアイテム関連など、細かなところもきちんと作り込まれており、
プレイの中で何か懐かしいものがこみ上げてきました。

ちなみに、町中の人が「とあるもの」を手にして下ばかり見ていたりと、
ところどころnowな要素もあってそのあたりも面白かったです!

「ドットテイストとコメディ要素が輝くどこか懐かしいレトロ調ゲーム」
といったところですかね?

是非、遊んでみてください!

=====ここから定型文です。=====

今回プレイしたゲームは「AN EARTH」です。「スパイ03」さん作です。
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