こんにちは!SHINです。

最近の日々としては、忙しいながらも週末は数時間使ってゲーム制作に没頭しています。
特に、Unityでの3Dゲームの制作に挑戦していて、いろいろ翻弄されています。

そんなわけで、今日は久々のブログとして、
Unityについての考察を書いていこうと思います。

なぜUnityは難しい?

まず、これですね。本当に難しいんですよ、Unity。
でも、なんとなく理由がわかってきました。

3Dだから

まず、これですよね。単純計算だといじる値が1つ増えるだけですが、そんな簡単ではありません
回転系やらオブジェクトの位置関係やらをいじろうとすると、本当にろくなことがないです。

今作っているゲームは簡単なガンゲームなんですが、
移動の要素がないので、基本はその場打ちなんです。
なので、360度から敵が襲ってくるのは大変だろうと思い、
視界の制限(見回せる角度を制限)をしようとしたんですが、

カメラの角度の値の変化の仕方を熟知していなかったので、
左は制限がかかっているのに、右はかからないとか、
右を見ると左に飛ばされるとか、本当にろくなことがありませんでした。

スクリプトも概念も本格的

今まで使ってきたウディタはそもそもプログラムを全部コマンドで打てていたり、
物理的な判定は全部代わりにやってくれていたりと、おんぶに抱っこでした。

ところがどっこい、Unityはスクリプトもガチのプログラム
概念もコリジョンだのなんだの。
本格的すぎてエセゲームクリエイターはボコボコにされたわけですね。

SHINは、一応C#の経験者だったのでまだなんとかなりましたが、
Unityを独学で始めようと思う人は本当に気をつけたほうがいいと思います。


たらたらと書いてたら結構な量になっちゃいましたね。
まだまだ書きたいことはたくさんあるので、次回に続きます。

では、今週も頑張りましょう!