何となくの気まぐれですが、レビュー記事をあげてみようと思います。
やはり制作者たるもの、常にいろいろなゲームを遊んで最新のトレンドを取り入れるべき!

というわけで今回考察させていただくのは「黄昏の砂城」という恋愛アドベンチャーゲームです。

ロゴの挿入でグッと引き込まれる

筆者が変人なのかもしれませんが、ゲームを起動するとサークルロゴが出ることって多いですよね?
この作品では、そのサークルロゴの挿入のクオリティに驚かされました。

別にロゴがすごいこだわっているとかっていうことではなく、
この配置、そしてキャラが動く!!何故か感動しました。絶対パクります。

現代社会を彷彿とさせる主人公

同じような日々を繰り返していることに気がついた主人公は自らが
「何のために生きているのか」を探す旅に出ます。

そこで出会ったヒロイン夏希と一夏を過ごします。

全体的にクオリティ重視

背景やBGMが物語と非常にマッチしていて、
ストーリーが進むごとに体がのめり込んでいくような感覚でした。

また、展開の仕方が高度で、物語の中盤で主人公はある事実を知ることになるのですが、
その場面は本当に必見です。
思わず涙が出るかと思いました。

また、エンディングの分岐もあるのですが、ストーリーが細部まで作り込まれており、
撮影のためにもう一度プレイすると、いろいろなことに気づかされました。

そして迎えるエンディング

まさかのエンディング曲が使用されていました。GUMIが歌っているようです。
スクリーンショットなども使用され、物語を全て振り返ることのできる素晴らしいエンディングとなっていました。

それと、これもパクろうと思うのですが、スタッフロールの縦スクロールの際、フェードイン・アウトしていたのがかなりよかったですね。何故でしょう、すごい雰囲気が出ていました。


総プレイ時間1時間弱でしょうか?短い時間の中で、冬にもかかわらず夏の思い出がふつふつと湧き上がってきました。
恋に飢えている方などはプレイされてみてはいかがでしょうか?

以上、SHINの遊んでみたでした!

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