SHINは普段、Mac環境で作業をしているのですが、
Macに移行した時に、いい感じのペイントツールはないだろうかと探して
それで出会ったのがFireAlpacaです

無料とは思えないほど機能が豊富でとても助かっているんですが、
一つ難点が。そう。文字の縁取り機能がない!!

他のペイントツールがどうなのかはわかりませんが、個人的には結構痛いんですよね。

そんなわけで、今回はFireAlpacaで文字を縁取る方法を研究しました

他のペイントツールでも同じ原理で文字を縁取ることができると思いますので、ぜひ挑戦してみてください!

FireAlpacaでの文字の縁取り方

完成イメージと工程図

STEP1 文字以外のレイヤーを全て非表示にする

これ、結構大事です。
面倒なんですが、他のレイヤーは全部非表示にしちゃってください。

このレイヤーの右側のマークを押すとレイヤーの表示/非表示を切り替えられます

STEP2 文字をカラーレイヤーに変換する

現状、文字は文字として認識されているので、選択したりすることができません
そこで、文字をカラーレイヤーに変換します

メニュー>レイヤー>変換>カラーレイヤーに変換 です!

STEP3 文字を選択する

ここが地味で面倒な工程ですねww
これを使って、文字をすべて選択します
この時、Shiftキー(Macの場合)を押しながらクリックしていくとすべて選択することができます

すべて選択できると、最初の工程図の②のようになります

STEP4 選択範囲の拡張

図と見出しの通り、選択範囲を拡張します
選択範囲>拡張 です
ここで選択範囲をどのぐらい拡張するかで縁取りの太さが決まります!

STEP5 選択範囲を塗りつぶす

一度すべてのレイヤーを非表示にして、縁取りにしたいレイヤーを新規作成、表示させます
あとは選択範囲を塗りつぶすだけ!
この際、工程図③のようにグラデーションをかけることもできます!

塗りつぶしができたら非表示にしていたレイヤーを再度表示させて縁取り終了です!!
もし、さらに縁取りがしたい場合は、縁取りを塗りつぶしたレイヤーをまた選択して・・・って感じですね

おまけ「選択が面倒」

この場合は、あえて文字でないところを選択して後から選択範囲を反転させることで、
似たようなことができますが、縁取りの精度が落ちます(具体的には、内側の方がすべて塗りつぶされてしまう)
個人的には、ちまちま選択するのをオススメします!


どうだったでしょうか?
実は当たり前のことなのかもしれませんが、個人的には結構大きな発見だったんですよ??

今回こういったツールの使い方の紹介というのに挑戦してみたんですが、
やはり時間がかかりますね!
ゲーム制作講座のシナリオを考えるのも大変っちゃ大変なんですが、
ちまちまスクショを取らないといけないのが意外と負担でしたねー

5月ぐらいからはツール別講座も展開予定なんですが、
果たして週一更新を維持できるのでしょうか?ww
今後の動向にご期待を!ww